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佐世保国際通り病院
入院のご案内
HOSPITALIZATION
▮ 入院について
病棟の種類について
●地域包括ケア病棟
急性期の治療は安定したものの “自宅や施設での療養に不安がある” “もう少し療養を続けたい” と思われる方に、入院療養やリハビリテーションを提供します。入院期間は60日を限度とし、自宅や在宅系施設への退院を支援いたします。
●療養病棟
酸素吸入や喀痰吸引、床ずれ処置などの医療的処置が必要な方で、自宅や施設での生活が困難な方が療養される病棟です。
入院の流れについて
●外来から
外来を受診し、医師が入院が必要と診断した場合入院となります。
●急性期病院からの紹介
急性期病院での治療が安定し、引き続き入院治療が必要な場合、急性期病院からの紹介で入院となります。地域医療連携室などを通して患者様の情報をやりとりし、入院日時を調整します。
●かかりつけ医からの紹介
かかりつけの病院や医院から入院治療のご紹介があった場合、お電話やFAXにて情報をやりとりし、お受け入れ可能な状況であれば入院となります。
▮ 相談窓口
入院のご相談について
地域連携室が相談窓口となり、入院を希望される方のご相談をお受けしています。現在、医療機関・施設等に入られている方は、入院・入所されている連携室職員か相談員にご相談ください。
地域医療連携室
直通
Tel : 0956-37-8962
Fax : 0956-37-8964(医事課共通)
入院相談から療養のご心配ごと、退院後の生活まで、さまざまなご相談をお受けしています。院内の多職種との連携を図り、病院外の他の医療機関や関係機関と連携し、患者様、ご家族を支援していきます。
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